1分で簿記2級メルマガ 登録

超特急 簿記合格 > 簿記入門トレーニング> 給料の支払い

給料の支払い

従業員に給料を支払う場合の仕訳も頻出問題の1つです。 特に、社会保険料の支払いを絡めた問題には注意が必要です。ここでしか見ないような勘定科目を選ばないといけません。



京都商社は従業員の社会保険料1,000円を現金で支払った。なお、このうち半分は会社負担で、残りの半分は従業員負担である。従業員負担分は給料の支払時にすでに支給額から差し引いている。



借方科目 金額 貸方科目 金額
福利厚生費
社会保険料預り金
500
500
現金 1,000

社会保険料の会社負担分は「福利厚生費」で、従業員負担分は「社会保険料預り金」という勘定科目を用います。

ちなみに、福利厚生費は「法定福利費」になることもあります。問題で指定されている勘定科目一覧を見れば、どちらかのあるはずです。

仕訳自体は難しくはありませんが、これも特殊な仕訳なので、使われる勘定科目と一緒に覚えておくべきでしょう。

簿記2級 必勝メルマガ

近日中にオリジナルの「簿記2級 必勝メルマガ」を配信いたします。
簿記試験で問われやすい仕訳問題、簿記2級試験の必勝法、3級の内容の復習といった、試験対策に欠かせない内容ばかりをお送りする予定です。
登録はもちろん無料です。今のうちに是非登録しておいてくださいね。

メルマガは下記フォームからご登録ください。

簿記2級 必勝メルマガ 登録フォーム
メールアドレス